雪路とヒナギクの剣についての話
2009/01/03(Sat)
800本目の記事となりました。
タイトル通り、剣の話を少し書きます。

桂ヒナギクは剣道部員です。
生徒会長なので、部長や副部長ではなさそうです。
しかし、実力では剣道部ナンバーワンだと思われます。
軽く全国大会さえも制覇してそうなヒナギク。
そのヒナギクが、剣道を始めたきっかけは何だったのでしょうか。
有力なのは雪路です。
剣での勝負で、雪路はヒナギクと互角の戦いが出来ます(第35話)。
また、ハヤテとも五分五分の戦い(ハヤテはムキになっていたので、本気を出している可能性が大きい)をしています(第133話)。
この二つのエピソードで、雪路はあえて自分から剣を手にしていました。
雪路自身、自分の剣の腕に相当な自信を持っているようです。
ヒナギクは借金返済をしていた頃か、あるいはそれ以前に何らかの理由で剣を手に戦っていた姉の姿を見て、剣の道を選んだのではないかと思います。
では、ヒナギクの師匠はいったい誰なのでしょうか。
我流とも考えられますが、ハヤテにも剣の師匠(アテネ)はいたので、きっとヒナギクにも剣の師匠がいたはずです。
ヒナギクに剣を教えたのは、教えるのが上手く、当時ラブラブだったであろう(今もか?)雪路だと思われます。

(追記) 第二の可能性としては、桂父を考えております。

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