第201話感想?「LOVE」
2008/11/22(Sat)
かなり久々の更新。
ちょっと風邪気味ですが、雪路ある限り私は元気です。

人間は愛するよりも愛されたい…。

否!!

それは人によりけり、です。
誰だったか思い出せませんが、愛されるよりも愛したい――と言っていた人がいました。
私はどこから見てもキモオタの変態であり、愛される存在ではありません。
ただ、桂雪路を愛するのみの男です。


愛歌さん 
今回は雪路も恐れる白皇生徒会のドン、愛歌様が大活躍でした。
もはやおなじみの黒さで、ハヤテを翻弄します。
「ハヤテは下着を女装して買いに行き、知り合いに見られる」に三千点。
びしょ濡れシーンに加えて入浴シーンで大サービス。
このまんがでは最高レベルの露出です。
さらに「私はラブ師匠と言えなくもない」と悪ノリ。
実は愛歌さん、生徒会の副会長であると同時に、科特部の部長でもあったようです(違うか)。
でも実際には愛歌さんは、十三歳の少年(ワタル)との間接キスを躊躇するほどうぶな御方。
そんな愛歌さんの配信する「ラブ師匠のラブマガジン」はいったいどんな内容なのか、楽しみです。


サブキャラについて
まずは新登場の京橋ヨミさん。
実に普通っぽい人です。
中三だそうですが、ヒナギクさんよりは胸がありそうに見えます。
ミスター園芸道の文字を見て、彼女のオヤジはいかつい顔をしてそうだなと思いました。
珍しく単体で登場したタマは久しぶりにまともな出番、と思ったら悲惨な展開でした。
最近タマの上が定位置になっていたシラヌイは今回に限って不在。
うまい具合に、ナギの視界から消えているシラヌイは大したものです。


ナギの事
今回の妄想ぶりを見ると、もうダメです(笑)。
単なる水やりであそこまでアレな妄想を膨らませるとは…。
日々雪路でいやらしい事を妄想している、どこかのユキジストみたいです。
本当にありがとうございました。
さすがのラブ師匠でも、これはどうにもならないような気がします。

落とし神の格言はいつも素晴らしい…。
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