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雪路はなぜ教師なのか
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2007/07/21(Sat)
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雪路の昔話はいつになるのやらと思いつつ、妄想。
「私は楽してお金が欲しいの!! 労働なんてまっぴらごめんよ!!」 素晴らしき第133話より、雪路のセリフを引用しました。 ここで疑問が生じます。 質問 ではなぜ雪路は、名門校の教師なんて大変そうな仕事をしているのか? 答え 教師は彼女にとって「仕事」ではなく、「夢」そのものだから。 バカ父などと言いつつも、雪路は教師だった義父を尊敬しているのです。 「桂先生」 「何だ雪路」 「私、大きくなったら桂先生みたいな先生になるー」 「いや、無理だろ。お前バカだし」 「無理じゃないもん!」 と、いう風な会話が小学校時代にあったと私は妄想しています(この話を知った薫京ノ介も、教師を志すようになった)。 たぶん義父は現在の雪路のような、いい歳して「問題児」だけれど子供たちに慕われている優秀な教師だったのです。 「先生をバカにすんなー!」という魂の叫びは、義父から継承したものだと思います。 何か楽して稼げるうまいもうけ話はないかなとダメな事を思いつつも、雪路はこれからも教師を続けていくはずです。 それは雪路自身だけではなく、生徒達や、彼女の理解者達も強く望んでいる事なのです。 |
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